お仕事work
お仕事

noteの活用で賢く収益化!あなたに合った収益化メニューの見つけ方

noteの活用で賢く収益化!あなたに合った収益化メニューの見つけ方

noteを活用している皆さまのなかには、「もっと上手に活用できないかな?」と考えている方も多いのではないでしょうか?
noteをうまく活用すれば、賢く収益化することも可能です。
ここでは、あなたに合った収益化メニューの見つけ方についてご紹介いたします。

noteとは?

noteは、誰もが気軽に投稿することができ、その投稿をユーザーが楽しめるとともに、さらに投稿したクリエイターを応援することができるメディアプラットフォームです。
同じ趣味や同じ思いをもった人と、メンバーシップでつながることもできます。

noteは基本的に、気軽に文章や画像、音声や動画を投稿して楽しむことを目的としていますが、noteをうまく活用することで、収益化することもできます。
また、一方で無料で公開した方が良い場合もあります。

それでは、どのような場合に有料にした方が良いのか、またどのような場合に無料にした方が良いのかについてご紹介してまいります。

コンテンツを有料にした方が良い場合

コンテンツを有料にした方が良い場合は、以下の3つのケースが挙げられます。

  1. 自分の作品で収益を得たい場合
  2. 創作を継続させたい場合
  3. 安心感を得たい場合

それでは、それぞれのケースについて詳しく見ていきましょう。

①自分の作品で収益を得たい場合

noteは記事1本から販売することができるのが特徴です。
まずは1本から販売し、そしていずれ月額制メディアや読者コミュニティを運営することにより、継続的に収入を得るという方法もあります。
noteで収益を得ることにより、創作の幅が広がったり、さらにやりたいことに集中することができるようになったという方もいらっしゃいます。

②創作を継続させたい場合

無料で公開することのメリットは、自分のペースでできるという点です。
公開してもしなくてもOK!

しかしながら、有料でコンテンツを発信するとなると、そうもいきません。
コンスタントに発信したいがなかなか筆が進まないという方は、創作のモチベーションを上げるために、あえて有料コンテンツとして販売しています。

③安心感を得たい場合

コンテンツを有料で届けるということ=特定の方しか見ることができない
ということです。
プライベートな話を発信する場合、自分が発信した内容を誤解されたくない、多くの人に広まるのは嫌な場合、自分のことを分かってくれる人だけに伝えたい場合は、あえて有料にすることによって、安心して発信することができます。

無料で公開した方が良い場合とは?

それでは、無料で公開した方が良い場合は、どのようなケースなのでしょうか?
できるだけ多くの人の目に留まるようにしたいという方、自分をアピールしたいという方、ファンを増やしたいという方は、無料で発信することによって、より多くの方に見てもらえることでしょう。

自分のことも知って欲しいが、収益も上げたいという方は、まずは認知度アップのために無料で発信しファンを増やしたうえで、有料コンテンツを販売することをおすすめします。

自分に合ったnoteの収益化メニュー選びのポイント

自分に合ったnoteの収益化メニュー選びのポイント

noteには収益化メニューは、大きく分けて2つあります。

  1. 有料記事/ひとつのコンテンツごとに販売する方法
  2. 月額制サブスクリプション/コンテンツを継続的に販売する方法

それでは、これらのメニューをどう選べばよいのか、自分に合ったメニュー選びのポイントについて、ご説明いたします。

notoの有料記事が向いている人はこんな人!!

有料記事が向いている人は、特に「こうしたい!」というプランはないが、「とりあえず収益化してみたい!」という人です。
まずは有料記事から始めることをおすすめします。
自分の得意分野におけるとっておきのノウハウや、文章、動画、音声などといったさまざまなコンテンツを1記事から販売できるので、収益化に挑戦したいという方も気軽に始めることができます。

なかでも有料記事に向いているのは、以下のような情報です。

  • 資格試験や就職活動のノウハウ
  • 旅行・グルメのおすすめスポット
  • 誰かに役立てて欲しい自分の体験に基づくストーリー

これらの内容について、まずは1本から気軽に有料発信します。
そして、有料記事がある程度増えてきたら、それらをまとめて「有料マガジン」として販売することも可能です。

サブスプリクションが向いている人は、こんな人!!

定期的にコンテンツを発信する、いわゆるサブスプリクション(サブスプ)が向いているのは、一定の期間をかけてじっくりと創作に取り組みたいという方です。
例えば、ケースとしては、
メンバーを募ってコミュニティ運営をし、そのなかでメンバーにとって有益な情報を届けるというケースです。
エッセイの発表や、専門分野についてのノウハウ、オンラインレッスンや、オンラインセミナーなどを開いたりする場合は、サブスプリクションがおすすめです。

サブスプのメリットは、定期的な収入が得られるという点です。

サブスクのなかには、さらに2つの収益化メニューがあります。

  • 定期購読マガジン
  • メンバーシップ

定期購読マガジンは、コンテンツの連載が中心のメニューです。
一方、メンバーシップは、コンテンツの連載に加えコミュニティ運営が可能です。

まとめ

noteを活用して収益化をしたいと考えている方は、あなたが発信したい内容や特性などから最適な収益化メニューを選んでいただきたいと思います。

ご自身の体験や知識、興味のあることが、noteで発信することによって、誰かの役に立ったり、誰かに影響を与えることができるのが、noteの素晴らしい点です。
それに加え、noteで収益化できれば、新たな収入源としても期待できます。

noteの新たな活用方法について模索している方は、ぜひお試しください。

一覧へ戻る